有限会社ユニオン技研
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   はんだ付けのページ(その6)
 
 4、ハンダゴテについて(前ページからの続き)  


  以前当社では、推薦のハンダゴテとしてジャパンユニックス社製のHANDY MAXを販売しており
 ました。
 HANDY MAXは大変使い易いハンダゴテで、多くのお客様にご愛用頂いておりますが、メーカー
 より生産終了との連絡が有り、やむなく販売終了とさせて頂きました。

  そこで、HANDY MAXに替わりHANDY MAXと同等の使い易いハンダゴテはないかと 探して
 おりました所、FX−600(ハッコー)と言うハンダゴテを見つけました。
 FX−600は、熱容量も50WとHANDY MAX(S)タイプと同じですし、温調回路も内蔵されていま
 すので温度の立ち上がり時間も早く、使い易そうなハンダゴテです。更に良い事はHANDY MAX
 よりお安くなっています。


HANDY MAX(左)
FX-600(右)
FX-600


  早速当社でもFX−600を入手し使用して見ましたが、こて先が細くICなど細かい部分のはんだ付
 けにも適していますし、熱容量にも余裕が感じられますので比較的面積の大きな部分へのはんだ付け
 や、鉛フリーハンダに対してもストレスを感じる事なくはんだ付けする事が出来、HANDY MAXと比べ
 て勝るとも劣らない使い易いハンダゴテだと思います。
 また、温度調整部にはダイヤルが付いていますので温度の変更も簡単に行う事が出来ます。


  一般的にハンダゴテを用いてはんだ付けする場合の最適な温度として、スズ−鉛ハンダの場合は330
 〜350℃、スズ−銀−銅ハンダでは370〜380℃が最適なこて先温度と言われています。
 当社では、スズ−鉛ハンダを使用する場合と、スズ−銀−銅ハンダを使用する場合が有りますので、
 これまではそれぞれに適応するハンダゴテを使い分けておりましたが、温度変更が簡単に行えるこのハ
 ンダゴテはこの先大変重宝する気がします。
 (当サイトではFX−600の販売も行っています。詳細はショッピングのページをご覧ください。)


 少し話が横道にそれてしまいましたので、本筋に戻したいと思います。


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