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   はんだ付けのページ(その10)

  6、リード線のはんだ付け(前ページからの続き)

  そこで私は、アマチュアの方が配線する場合は、ハンダメッキをしたリード線を端子に載せる、所謂チ
 ョン付け配線を推奨します。

絡げ配線 チョン付け配線

  勿論全ての場合でチョン付けを勧める訳では有りません。
 高電圧、高電流の部分などは、やはり安全性の高い絡げ配線も必要と思いますが、それ以外の場合は、
 チョン付けで充分ではないかと思います。
 但し、チョン付けを行う場合には、しっかりとしたハンダメッキ(予備はんだ)が必要です。

  ここでハンダメッキ(予備はんだ)について説明します。
 予備はんだは、はんだ付けするもの、例えばラグ端子や電子部品の足(リード)などに少量のハンダを
 乗せておく事を言い、ハンダメッキはリード線やスズメッキ線などはんだの付き難いものに、予めハン
 ダのコーティングをしてはんだ付けする際のはんだの付きを良くする、という目的で行われます。

  実際のハンダメッキは、写真-3のように芯線を捩った部分にハンダを付けますが、ハンダゴテとリー
 ド線を持つので両手がふさがり、多少やり辛いです。

写真-3 写真-4

  写真-4のようにハンダを蛇のように立てるか、
 多少テクニックが必要ですが、写真5-1、写真5-2のように指を上手く使い、片手でリード線とハンダ
 の両方を持つ方法が有ります。

写真5-1 写真5-2


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