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トップページ<はんだ付けのページ 13

   はんだ付けのページ(その13)

  6、リード線のはんだ付け(前ページからの続き)
 

  そこにハンダゴテを当てます。(写真11−2、11−3, 11−4)

写真11−2 写真11−3 写真11−4

  そうすると先程のハンダメッキと同様、簡単にリード線同士を繋ぐ事が出来ます。
 但し、芯線同士を捩る時は充分に捩ってください。そうしませんとハンダゴテを当てる際に、リード線
 が外れてしまう事がありますのでその点ご注意ください。


  アンプなどを製作する上で、リード線をはんだ付けする場面で一番多いのがスイッチや、ラグ板などの
 端子のはんだ付けだと思います。
 前述の絡げ配線はリード線を端子に絡げて固定する事が出来るので、その後ハンダ線と、ハンダゴテを
 両手に持ってはんだ付けする事が出来る、というメリットはあるのですが、前述したようにお勧めは出
 来ません。
  そこでチョン付けという事になりますが、チョン付けの場合は予備はんだをした端子に、ハンダメッキ
 をしたリード線を載せ、リード線を片手で固定しながらはんだ付けしますが、ハンダ量が少ないと外れ
 てしまう事が有ります。
 そうかと言ってチョン付けをした後でハンダを足そうとハンダを溶かした瞬間、今度はリード線が外れ、
 これもまた厄介な作業となってしまいます。


  こんな時にはリングハンダをリード線の芯線、または端子に通してからはんだ付けすると、リード線を
 片手で固定しながら作業する事が出来ますので、ハンダの量が少ないという事もなく大変楽に作業を進
 めることが出来ます。是非お試しください。
 (「オーディオ的実験レポート」のページ、真空管アンプ編を参照 


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